日本製水素吸入器「Suilive」を用いて水素吸入療法を複数の大型病院(京都府)と共同臨床研究へ。

医療機関専用モデル『Suilive SS-700M』で脳卒中・頭部外傷患者における有効性と安全性を検証
株式会社SUISO JAPAN(本社:大阪府高槻市、代表取締役:稲石 陽)は、医療機関専用モデルの水素吸入器『Suilive SS-700M』を用いた水素吸入療法について、京都済生会病院および京都第二赤十字病院をはじめとする京都府内の複数の大型医療機関と共同で、脳卒中患者および頭部外傷患者を対象とした有効性・安全性の検証を実施することを決定しました。
医療機関専用日本製水素吸入器「Suilive SS-700M」
『Suilive SS-700M』は、医療機関向けに開発された水素吸入器で、特許庁認定技術を採用しています。ちなみに、医療現場で求められる以下の要件を満たす設計とし、日本国内の厳格な品質・安全管理体制のもと製造されています。
- 高濃度ガスを安定性して出力
- 高い安全性と耐久性
- 医療機関での長時間使用を想定した設計
- 鼻腔内の優位性を高めるための適温冷却水素ガスの生成技術(特許庁認定技術)
今後の展望
本共同研究によって得られる臨床データは、水素吸入療法の有効性と安全性の確立に向けた重要なエビデンスとなることが期待されます。
また、株式会社SUISO JAPAN代表取締役の稲石は「国内外での臨床研究を通じて水素医学の確立に貢献し、水素療法の標準化とガイドライン整備を進めることで、水素吸入療法を新たな治療補助手段として社会に実装していくことを目指しています。」と強く意気込んでいます。
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